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    KenC,本名朱育賢。台大日文研究所,現為專業中英日口譯及語言學習顧問,日本最大學會「日本語教育学会」正式成員,不定期往返台灣及日本。無語言背景,自學日語第二年即通過一級檢定。兼具學術訓練及豐富實務經驗,為倡導正確、高效率且符合現代需求的語言學習方法而成立此網站。
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[單元59] 名詞化的「の」

59

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學習目標:

① 學習「の」的名詞化句型「動詞原形のは形容詞です」

② 學習「の」的名詞化句型「動詞常体のを忘れた/知っている」

③ 學習「の」的代名詞特別用法「動詞常体のは+名詞」

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講義本文:

名詞化的「の」

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學習目標

① 學習「の」的名詞化句型「動詞原形のは形容詞です」

② 學習「の」的名詞化句型「動詞常体のを忘れた/知っている」

③ 學習「の」的代名詞特別用法「動詞常体のは+名詞」

本單元的主題為「の」的名詞化用法。「の」這個助詞,即使沒有學過日文的人,可能都知道是中文「的」的意思,例如「私の本(我的書)彼の車(他的車)」等等用法,這項基礎文法,相信大家應該都十分熟悉。但是,助詞「の」除了表示「的」的意思之外,在日文中還有另外一項重要的功能─名詞化。

 

什麼是名詞化?我們先前也學過一項名詞化文法,就是「こと」這項用法,例如「動詞+ことできます」「私の趣味は動詞+ことです」這二項句型,「私は泳ぐことができます。(我會游泳)、私の趣味は映画を見ることです。(我的興趣是看電影)」。而我們本單元將介紹另一項名詞化用法「の」,除了極其微妙的差異外,名詞化的「の」和「こと」二者用法幾乎相同,都是將前面的動詞名詞化、以符合文法句型的規定,因此學習上不需要過於擔心。

 

好了,我們來問一個基本問題,相信也是很多學習者心中的疑問:「動詞就動詞,為什麼要名詞化呢?」 現在和大家解釋一下名詞化的基本概念,相信應該不難理解。

 

請大家回想一下我們基礎文法教材第二單元的內容,主題是「日文中的三種基本句型」,我們告訴各位日文中有三種句型,分別為「名詞句、形容詞句、動詞句」,同時在講義最後有寫道:這個概念看似簡單,但是在往後我們學習進階文法的時候,會大大幫助我們理解。現在就是需要使用這項概念的關鍵時刻~

 

先複習一下:

名詞句:    名詞 は 名詞 です。 例「私は学生です」

形容詞句:  名詞 は 形容詞 です。 例「私は嬉しいです」

動詞句:   名詞 は 動詞 です。 例「私は走ります」

因此,如果句型前方出現的不是名詞、而是動詞的話,那我們就要將這個動詞轉化成「名詞形態」,以符合我們所說的三項基本句型結構。

所謂「の」和「こと」的名詞化功能,就是將前面的動詞轉化為名詞。

 

例句: 我喜歡游泳

*水泳する が 好き です。

動詞   が 形容詞 です。不符合句型結構

 

*水泳するの  が 好き です。

*水泳すること が 好き です。

動詞名詞化  が 形容詞 です。符合句型結構(形容詞句)

 

例句: 我忘了出差這件事

*出張に行く を 忘れた。

動詞    を 動詞 。不符合動詞句結構

 

*出張に行くの   を 忘れた。

*出張に行くこと を 忘れた。

動詞名詞化   を 動詞。符合動詞句結構

 

另外一個大家感到疑惑的問題,應該是名詞化的「の」和「こと」,

二者到底有什麼地方不一樣呢?到底使用時機有什麼不同呢?

 

這是本單元的第三項學習目標:學習「動詞常体のは+名詞」。也就是說,當句型後方是關於「人物、場所、日期、物品、理由」等等名詞、表示情報、資訊時,這時只能使用「の」,而不能使用「こと」。嚴格來說,這裡的「の」屬於「代名詞」的功能。

 

照慣例,我們以中文進行解說:

(只能使用「の」,不能使用「こと」的情況)

① 出張に行く人は王部長です。(出差的人是王部長)

→ 出張に行くのは王部長です。(出差的是王部長)

② 電車が遅れた理由は機械の故障だ。

(造成電車誤點的理由是機械故障)

→ 電車が遅れたのは機械の故障だ。

(造成電車誤點的是機械故障)

③ 彼は日本から持って来た物は携帯だ。

(他從日本帶回的東西是手機)

→ 彼は日本から持って来たのは携帯だ。

(他從日本帶回的是手機)

如何?對照中文來看,就會很容易理解了。「の」的中文為「的」,「こと」的中文為「事情」,因此,在以上例句的情況下,使用「の」會比較符合前後文意。如果對於「の」和「こと」的使用有疑問、不知道動詞後面要使用哪一種的話,其實只要稍微翻譯成中文,就能知道要使用「の」或是「こと」了。

 

本單元中,我們將先介紹二項「の」的名詞化句型「動詞原形のは形容詞です」和「動詞常体のを忘れた/知っている」,最後介紹「の」的代名詞特別用法「動詞常体のは+人物、場所、日期、物品、理由」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

動詞+のは+形容詞

 

「動詞原形のは形容詞です」這項用法,和我們之前學過的「動詞原形+ことが形容詞です」句型可以說是幾乎完全相同。

 

私は料理することが好きです。

= 私は料理するのが好きです。(我喜歡做菜。)

私はみんなの前で歌うことが嫌いです。

= 私はみんなの前で歌うのが嫌いです。

(我不喜歡在大家面前唱歌。)

 

在我們的經驗中,「の」和「こと」的不同點,只有:

「の」 :音節較少,唸起來較快,因此常出現在口語中。

「こと」 :音節較多,唸起來較慢,雖然口語中也常使用,

但是也頻繁用於文章、正式文件或場合中。

 

基本句型: 動詞原形 + の は 形容詞 です。

動詞原形 + の が 形容詞 だ/です。

 

例:

 

皆の前で講演するのが難しいです。

( 在大家面前演講很難。)

我慢できるのが不思議です。

( 居然能夠忍耐,感到不可思議。 )

毎日残業するのが辛いです。

( 每天加班很辛苦。 )

満点を取るのが簡単です。

( 拿滿分是很簡單的。 )

真相を知るのが怖いです。

( 知道真相是令人恐懼的。 )

毎日復習するのが大事です。

( 每天複習很重要。 )

雑誌をコンビニで購入するのが普通です。

( 在便利商店購買雜誌很普遍。 )

新幹線で高雄に行くのが速いです。

( 坐高鐵到高雄很快。 )

いちいち答えを探すのが大変です。

( 一一找尋答案是很累人的事情。 )

 

動詞+のを+忘れた・知っている

 

當句型當中出現「記憶、遺忘」相關的動詞時,前面一般會使用「名詞」,例如:「我忘記某件事情(あることを忘れた)、我知道某項資訊(ある情報を知っている)」等等。因此,當句子前方出現動詞時,一般也會使用「の」將動詞予以名詞化,形成「動詞常体のを忘れた/知っている」這樣的句型。

 

例:

 

私は友達との約束を忘れた。

(我忘記和朋友的約定)  約定→名詞

 

私は友達と約束するのを忘れた。

(我忘記和朋友約好的事情)

「約好(約束する)」→動詞  「的事情(の)」→名詞化

 

私は会議の時間を知っている。

(我知道開會時間) 時間→名詞

 

 

私は会議が始まるのを知っている。

(我知道會議開始這件事情)

「開始(始まる)」→動詞  「這件事情(の)」→名詞化

 

 

基本句型:  動詞常体  の を  忘れた/知っている

( 忘記、知道某件事情 )

 

由於「忘記某件事情(忘れる)」通常是表示「已經忘記了」,因此常用「忘れる」的過去式「忘れた」表示。而「知道某件事情(知る)」,通常表示「一直知道,不會下一分鐘就變得不知道」,因此多使用「知る」的「知っている」形式,表示狀態的持續。

 

「動詞原形のは形容詞」句型當中一般使用「動詞原形」。相較之下,「~のを忘れた/知っている」句型則較為自由,當中的動詞只要是「動詞常体」就可以了,可以使用諸如「動詞た形」或「動詞ている」等等形式(參考以下第六句和第十句例句)。

 

例:

返事を出すのを忘れた。

( 忘記回覆。 )

日本語能力試験を申し込むのを忘れた。

( 忘了申請日本語能力試驗。 )

領収書を発行してもらうのを忘れた。

( 忘記請他們開收據。 )

友達が今日家に来るのを忘れた。

( 忘記朋友今天要來家裡。 )

バーゲンセールに行くのを忘れた。

( 忘記要去特賣會。 )

知り合いがテレビに出ているのを知っている。

( 我知道認識的人上電視了。 )

電車がいつ来るのを知っている。

( 我知道電車什麼時候來。 )

どうやって飛行機を操縦するのを知っている。

( 我知道如何操縱飛機。 )

カレーライスにジャガイモを入れるのを知っている。

( 我知道咖哩飯裡面會放馬鈴薯。 )

彼が文学賞をとったのを知っている。

( 我知道他得到了文學獎。 )

 

 

「の」的代名詞用法

 

我們剛才學到了「動詞原形のは形容詞」用法,在這項句型中,也可以使用「こと」來代替「の」,說成「日本語を復習するのが大事です」或「日本語を復習することが大事です」都可以,二種都是正確的用法。

 

但是,如果後方不是形容詞,而是表示「人物・場所・日期・物品・理由」等等的「名詞」或「資訊情報」相關詞彙時,這時一般只使用「の」了。這裡的「の」,與其說是「名詞化」功能,不如說是「代名詞」的功能。

 

例:

私が食べている料理は、魚定食です。

(我正在吃的料理是魚定食)

私が食べているのは、魚定食です。

(我正在吃的是魚定食) 將「的料理」用「的」替代

彼女が買った物は、ワンピースです。

(她買的東西是洋裝)

 

彼女が買ったのは、ワンピースです。

(她買的東西是洋裝) 將「的東西」用「的」替代

 

此種情況下,只能使用「の」、而不能使用「こと」,以中文來思考就會很容易理解。「の」意為「的」,「こと」的漢字寫作「事」、意為「事情」,因此,使用「こと」代換就會變得很不自然。

 

◯ 彼女が買った物は、ワンピースです。

(她買的東西是洋裝)

◯ 彼女が買ったのは、ワンピースです。

(她買的是洋裝) 將「的東西」用「的」替代

? 彼女が買ったことは、ワンピースです。

(她買的事情是洋裝) 不自然

 

基本句型: 動詞常体  のは + 名詞 だ/です。

動詞常体  のが + 名詞 だ/です。

 

句型中的名詞,通常是指「人物・場所・日期・物品・理由」等等資訊情報。

 

例:

大阪に出張するのが王さんです。

( 去大阪出差的是王先生。 )

空港に迎えに行くのが部長です。

( 去機場迎接對方的是部長。)

今発表しているのは大学教授です。

( 現在進行發表的是大學教授。 )

フード台北が開催されるのはここです。

( 舉辦台北食品展的地方是這裡。 )

彼らが結婚式を挙げるのはハヤトというホテルです。

( 他們舉辦婚禮的地方叫做hayato的飯店。 )

海外旅行に行くのが来週の土曜日です。

( 下週六要去國外旅行。 )

成績表が届いたのが3月上旬です。

(三月上旬成績單會送到。 )

先生からもらったのは四冊の本です。

( 從老師那裡得到的是四本書。 )

彼は今食べているのは学食のパンです。

( 他現在吃的是學生餐廳的麵包。 )

修学旅行に行けないのは病気のためです。

( 不能去校外教學是因為生病的關係。 )

今朝遅刻したのは電車が遅れたからです。

( 今天早上遲到是因為電車誤點了。 )

 

其實,日文中的「名詞化」文法句型,算是最難解釋的概念之一,我們儘量將之解說地簡單易懂、而不是要求各位直接背誦下來,我們目前仍然在尋找更好的教學方式,因此,如果您有更好的學習方式,請一定要讓我們知道!!




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