• 作者介紹

    KenC,本名朱育賢。台大日文研究所,現為專業中英日口譯及語言學習顧問,日本最大學會「日本語教育学会」正式成員,不定期往返台灣及日本。無語言背景,自學日語第二年即通過一級檢定。兼具語言學術背景及豐富實務經驗,為倡導正確、高效率且符合現代需求的語言學習方法而成立此網站。
    詳細經歷
  • 書籍訂購常見問題

  • 書籍教材

    e99b86e5a4a7e68890e4b880~1

    音速日語單語集(N2~N4)

    e99b86e5a4a7e68890e4b880~1

    集大成教材(N3~N5)

    e5aea3e582b3e5b195e7a4bae59c96-2-s~1

    集大成教材2 (N2~N1)

    e88081e5b8abe6b292e69599e79a84e697a5e8aa9ee69687e6b395-e5b195e7a4bae59c96-21~1

    老師沒教的日語文法

    e88081e5b8abe6b292e69599e79a84e697a5e8aa9ee69687e6b3952-e5b195e7a4bae59c96-ok-e4bfae~1

    老師沒教的日語文法2

  • 練習本教材

    e99b86e5a4a7e68890e4b880~1

    初中級練習本(N3~N5)

    e99b86e5a4a7e68890e4b880~1

    進階練習本(N1~N3)

  • PDF講義無法開啟?

  • 留下寶貴意見!!

    各位的寶貴意見及鼓勵,將是我們每天每天努力的泉源, 即使是一二句也沒關係,請讓我們聽聽您的感想和意見!! 至FB專頁留言
  • 建議使用瀏覽器

    Email
  • イメージキャラクター(網站吉祥物)

    網站吉祥物 ソニックマ(音速熊)和ランニンウサギ(學習兔)

[進階單元18] 「〜を」に関する使い方 ②

.

18

..

學習目標:

① 學習用法「~ついでに」

② 學習用法「〜がてら」

③ 學習用法「〜をきっかけに/〜を契機に」

④ 學習用法「〜を通じて/〜を通して」

.

.

集大成二影片教材

.

.

.

  按此下載PDF講義檔(20頁)(強力推薦!)

(開啟密碼:sonicjpn)

.

.

.

.

 想測試自己是不是真正學會了嗎?

專為音速進階文法教材編寫的練習本請點選這裡

若能克服練習本的題目,以後就天下無敵了(笑)

.

.

 進階文法36課內容 +敬語教材 +番外篇教材

+初級文法第51~60單元

全部收錄於集大成教材2(6書+6CD)

站長親錄 詳細解說聲音檔,可放進手機隨時聆聽

詳細情報點選這裡觀看

.

.

.

.

.

講義本文:

進階教材 第18課

 「〜を」に関する使い方②

.

學習目標

① 學習用法「~ついでに」

② 學習用法「〜がてら」

③ 學習用法「〜をきっかけに/〜を契機に」

④ 學習用法「〜を通じて/〜を通して」

我們將本單元介紹的用法,簡單整理如下:

 

 

「〜ついでに」:

表示順便做什麼事情,相當於中文的「順便~」。

 

「〜がてら」:

「〜と思って+動作」,相當於中文的「就當作是~」。

 

「〜をきっかけに」:

表示從事某事情的關鍵,相當於中文的「以~為契機」。

 

「〜を契機に」:

「〜をきっかけに」+文章語,相當於中文的「以~為契機」。

 

「〜を通して」:

「〜を使って」,相當於中文的「透過~」。

 

「〜を通じて」:

相當於中文的「通過~」。

 

 

詳細例句解說,請參照後面的篇幅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜ついでに

 

 

「〜ついでに」這項用法,其實就是中文「順便~」的意思,表示在做某一項動作的同時,順便做另外一項動作,

 

可以將「〜ついでに」分解成以下形式:

 

「ついで」:由動詞「序でる(ついでる)」而來,是「順序」之意,

但是這項字彙現在已經不使用。

「に」:表示「時間、時候」的意思

 

因此,直接將「〜ついでに」理解成中文「順便~」的意思即可,比較需要注意的地方,是「〜ついでに」前面的動詞和名詞接續方式。

 

 

 

基本句型

 

基本句型: 名詞 の ついでに、〜。

動詞原形・た形 ついでに、〜。

(順便~)

 

例:

 

実家に帰ったついでに小学校の友人の家にも行った。

(回去老家,順便去一趟小學朋友的家。)

 

買い物に行くついでに、郵便局で手紙を出した。

(買東西順便去郵局寄信。)

 

出張で九州支社に行くついでに、鹿児島まで行って、

友人に会ってくるつもりだ。

(我想趁著去九州分公司出差時,順便去鹿兒島,見一見朋友。)

 

社長のところに行くの?

だったら、そのついでにこの資料も持って行ってくれない?

(你要去社長辦公室嗎?那可以順便幫我拿這份資料過去嗎?)

 

 

經常使用場合

 

① 表示去做某件事情時、順便去做另一件事情,反義詞是「わざわざ(特地~)」。這裡要注意的是,「〜ついでに」前方為主要動作,而後方則為順便的動作。

 

例:

 

出掛けるついでに、ゴミを捨ててくれる?

(出去的時候可以順便幫我丟垃圾嗎?)

 

基隆へ行くついでに観光スポットの九份に寄る。

(去基隆的時候,順便去觀光景點九份。)

 

 

市政府に行ったついでに、

そこで開催された展覧会を見てきた。

(去市政府的時候,順便看了一下那裡舉行的展覽會。)

 

 

注意事項或相似用法區別

 

「〜ついでに」除了放在名詞或動詞後面之外,也可以單獨出來成為一個句子使用。

 

例:

 

実家に帰ったついでに小学校の先生の家にも行った。

(回老家的時候順便去一趟小學老師的家。)

実家に帰った。ついでに、小学校の先生の家にも行った。

(回老家了。順便去一趟小學老師的家。)

 

買い物に行くついでに、銀行でお金を下ろそうと思う。  

(去買東西時,打算順便到銀行提款。)

買い物に行く。ついでに、銀行でお金を下ろそうと思う。  

(去買東西。然後打算順便到銀行提款。)

 

 

 

 

 

 

〜がてら

 

 

「〜がてら」這項用法較難從字面上去理解,「が・て・ら」三個沒有關連的假名組合在一起,有誰知道會變成什麼意思呢?

 

其實,「〜がてら」也帶有「順便~」的意思,和剛才的「〜ついでに」相似,但是在意思和給人的感覺上,還是有些不同的,

 

具體來說,如果我們想表達「去散步,順便去一趟書店」的話,會有二種說法:

 

*散歩のついでに本屋に寄った。

*散歩がてら本屋に寄った。

 

二種用法有哪裡不同呢?

 

*散歩のついでに本屋に寄った。

→ 去散步之後,再順便去書店

(有先後次序的感覺,去散步後再去書店)

 

*散歩がてら本屋に寄った。

→ 就當作是散步,去書店一趟

(同一時間進行的,去書店一趟同時當作散步)

 

大家從中文應該可以了解其中的不同之處吧!

 

 

因此,我們可以將「〜がてら」理解成「就當作~」的意思,具體例句請看下方解說~

 

 

基本句型

 

基本句型: 名詞 がてら、〜。

動詞ます形ーます がてら、〜。

(就當作是~去~)

 

例:

 

中元祭りを見物がてら、夜市に行ってみよう。

(就當作是參觀中元祭典,去夜市看看吧。)

 

日本旅行がてら、大学時代の先生に訪ねようと思う。

(就當作是日本旅行,想去探望大學時期的老師。)

 

気分転換がてら同僚とたばこを吸ってきた。

(就當作是轉換心情,和同事去抽了菸。)

 

ドライブがてら家まで迎えにきてくれる?

(就當作是兜風、可以到我家來接我嗎?)

 

 

 

 

 

如何有效記憶

 

如果各位覺得「がてら」這項用法的概念不好理解的話,也可以當作「と思って」來理解,這樣可能會比較好懂!雖然在語氣上有微小的差異,不過意思大致上是差不多的。

 

例:

 

運動がてら買い物に行く。

(就當作是運動而出門買東西。)

運動だと思って買い物に行く。

(就當成是運動而出門買東西。)

 

見物がてらビジネスで京都へ行った

(因公去京都一趟,就當作是觀光吧。)

見物だと思ってビジネスで京都へ行った

(因公去京都一趟,就當成是觀光吧。)

 

因此可以將其理解成:

 

「〜がてら」=「〜と思って+動作」

 

 

經常使用場合

 

① 抱持著另一個不同的目的,去從事某件事情。

重點會放在「がてら」後面的句子上面。

例:

 

パソコン( )の勉強がてら簡単なホームページを作ってみた。

(就當作是練習使用電腦,我試著作了簡單的網頁。)

 

今年の夏、東京に仕事がてら観光に行こうと思う。

(今年夏天,就當作是工作、打算去一趟東京觀光。)重點在觀光

 

今年の夏、東京に観光がてら仕事に行こうと思う。

(今年夏天,就當作是觀光、打算因公去一趟東京。)重點在工作

 

 

注意事項或相似用法區別

 

「〜ついでに」和「〜がてら」的不同之處:

 

「〜ついでに」:有先後順序的感覺,「先做完這件事後,再順便去做

另一件事」,相當於中文的「順便~」

「〜がてら」:在同一時間做二件事,相當於中文的「就當作是~,

去~」

 

例:

 

ドライブがてら家まで迎えにきてくれる?

(就當作是兜風、可以到我家來接我嗎?)

ドライブのついでに家まで迎えにきてくれる?

(去兜風的時候、可以順便到我家來接我嗎?)

 

日本旅行がてら、大学時代の先生に訪ねようと思う。

(就當作是日本旅行,想去探望大學時期的老師。)

日本旅行のついでに、大学時代の先生に訪ねようと思う。

(去日本旅行的時候,想順便去探望大學時期的老師。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~をきっかけに

 

 

「〜をきっかけに」這項用法來自於「きっかけ」這個名詞,「きっかけ」是中文「契機」的意思,

 

「契機」中文解釋:開始進行某件事情的起因、導火線、重要原因。

 

直接從例句理解比較快:

 

仕事がきっかけで知り合いになった。

(以工作為契機而認識。)

どのようなきっかけでギターに興味を持ったのですか?

(是什麼樣的契機使你對吉他感興趣呢?)

何がきっかけで茶道を始めたのですか?

(開始從事茶道的契機是什麼呢?)

 

因此,「〜をきっかけに」的意思很容易理解,就是「以某件事情為契機、開始從事~」之意,我們可以直接將之理解為中文的「契機」。

 

 

基本句型

 

基本句型: 名詞 を きっかけ に、〜。

(以~為契機)

 

例:

 

台湾は、C国から飛行機を買ったのをきっかけにして、

C国との関係を深めた。

(台灣經由和C國採買飛機的契機,和C國建立了深厚關係。)

 

引っ越しをきっかけにテーブルと椅子を買いかえた。

(以搬家為契機,買了新的桌子和椅子。)

 

日本の連続ドラマを見たのをきっかけに、

日本に留学しようと思った。

(以看了日劇為契機,興起了去日本留學的念頭。)

 

彼は子どもが生まれたのをきっかけに、たばこを止めたという。

(聽說他以小孩出生為契機,停止抽菸了。)

 

 

經常使用場合

 

① 表示事情的起因、重要關鍵和轉折點

 

例:

 

大学を卒業したのをきっかけに親と別の所に住むことにした。

(以大學畢業為契機,決定和雙親分開居住。)

 

その事件をきっかけに、第二次世界大戦がはじまった。

(以那起事件為契機,開始了第二次世界大戰。)

カメラをもらったのをきっかけに、彼は写真に夢中になった。

(以拿到相機為契機,他從此愛上了攝影。)

 

両親の病気をきっかけに、仕事をやめて田舎に帰ってきた。

(以雙親生病為契機,辭掉工作回到了鄉下。)

 

 

注意事項或相似用法區別

 

除了「〜をきっかけに」之外,另一項用法「〜を契機に」也是表示相同的意思,沒有什麼不同,可以互換使用。唯一不同之處在於:

 

「〜をきっかけに」:較偏向口語會話

「〜を契機に」:顯得較生硬,多用於文章書信當中

 

例:

 

日本の連続ドラマを見たのをきっかけに、

日本に留学しようと思った。

(以看了日劇為契機,興起了去日本留學的念頭。)

日本の連続ドラマを見たのを契機に、

日本に留学しようと思った。

(以看了日劇為契機,興起了去日本留學的念頭。)較為生硬

 

彼は子どもが生まれたのをきっかけに、たばこを止めたという。

(聽說他以小孩出生為契機,停止抽菸了。)

彼は子どもが生まれたのを契機に、たばこを止めたという。

(聽說他以小孩出生為契機,停止抽菸了。)較為生硬

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~を通して

 

 

「〜を通(とお)して」這項用法,是從動詞「通す」來的,「通す」是中文「通過」的意思,

 

例:

ちょっと通してください!

(借過一下!)

針に糸を通す。

(將線穿過針。)

ビニールは電気を通さない。

(塑膠不會通電。)

 

「〜を通して」也保留有「通す」的基本意思,只不過會偏向「通過某種方法或媒介、去進行某項事情」之意,相當於中文的「透過~」。

 

例:

マイクを通して話す。

(透過麥克風說話。)

パソコンを通してメールを送る

(透過電腦寄電子郵件。)

 

 

 

 

基本句型

 

基本句型: 某事物 を通して〜

(透過~)

 

例:

 

食を通して世界を変えたい。

(想透過食物來改變世界。)

 

フェイスブックを通して、小学時代の友達を探している。

(透過臉書來找尋小學時期的朋友。)

 

顕微鏡を通して髪の毛を見る。

(透過顯微鏡觀看頭髮。)

 

オンラインゲームを通して、友達の輪が広がった。

(透過線上遊戲,認識了更多朋友。)

 

 

如何有效記憶

 

將「〜を通して」理解成中文的「通過、透過」就能夠很快明白了。另外,「〜を通して」也可以用「〜を使って」來代替,表示「使用某項東西來進行某項動作」,意思相差不大。在會話時如果不知道該如何使用「〜を通して」,就可以改用「〜を使って」。

例:

 

パソコンを使ってメールを送る。

(使用電腦寄電子郵件。)

パソコンを通してメールを送る。

(透過電腦寄電子郵件。)

 

オンラインゲームを使って、友達の輪が広がった。

(使用線上遊戲,認識了更多朋友。)

オンラインゲームを通して、友達の輪が広がった。

(透過線上遊戲,認識了更多朋友。)

 

因此,可以將其理解成:

 

「〜を通して」=「〜を使って」=「〜透過」

 

 

經常使用場合

 

① 透過某項方法或媒介,去做另一件事情

 

例:

友達を通して、彼女と知り合った。

(透過朋友認識了她。)

 

アルバイトを通して、時間の大切さを学んだ。

(透過打工,學到了時間的重要性。)

日本交流協会を通して、A社と連絡をとった。

(透過日本交流協會,和A公司取得了聯絡。)

 

食を通して人を幸せにする。

(透過食物讓人們幸福。)

 

 

注意事項或相似用法區別

 

另一項和「〜を通して」意思非常相似的用法是「〜を通じて」,二者都是「通過」的意思,著實很難區分其使用方式。針對這二者,有許多不同的理論,我們就舉一項比較簡單易懂、同時也是站長自己學習日文時用的方式吧!

 

「を通して」:單純作為道具或傳遞工具使用,

重點在後方,相當於中文的「透過」。

「を通じて」:作為珍貴的經驗或資訊來源,重點在前方,

相當於中文的「通過」。

 

例:

 

大学での勉強を通して、いい会社に入った。

(透過大學的課程學習,使我進入了好公司。)

大学での勉強を通じて、

自分の将来についていろいろ考えはじめた。

(通過大學的課程學習,使我開始不斷思考自己的將來。)

彼は通訳を通して事情を説明した。

(他透過口譯說明事情經過。)

彼は通訳を通じて、プロのこだわりというものを学んだ。

(他通過口譯,學到了什麼是專業的堅持。)

 

社長の手を通して、社員に表彰状が渡される。

(透過社長的手,表揚狀交到社員的手上。)

社長を通じて、良い経営者とは何かを知ることができた。

(通過社長,使我了解到什麼是優秀的經營者。)

 

両国の文化交流を通して、経済の回復を目指す。

(希望透過二國的文化交流、來讓經濟景氣好轉。)

両国の文化交流を通じて、一層理解が深まりました。

(通過二國的文化交流,增進相互的理解。)